脱毛後の赤みや腫れの原因

投稿者: manami
3月 01 2017 年

ムダ毛の処理というのは、とても面倒なものです。剃っても抜いても結局毛は再生されてしまうので、自己処理を続けなければいけないからです。そこで、永久脱毛をすることで、ムダ毛の処理から解放されたいと願う人が増えています。カミソリ負けや埋没毛など、自己処理による肌トラブルも増加しています。

脱毛を始めて受ける時は、1回の施術で全ての毛がなくなり、ツルツルになると考えている人もいますが、これは間違いです。毛には生え変わりがあり、皮膚の上に出ている毛は全体のうちの20%ほどです。抜け落ちている毛などに施術をしても効果は発揮できないので、生え変わりのタイミングに合わせて施術を繰り返す必要があります。

脱毛機から照射される特別な光を、お肌の上からあてていくという施術方法を5~6回ほど行うと、ほとんどの人のムダ毛はなくなります。しかし、施術後にお肌の腫れや赤みといったトラブルがあります。この原因は、照射された光によってお肌が炎症を起こしているためです。軽い段階であれば、赤みやヒリヒリした感じですが、症状が重いと腫れや痛みを感じることもあります。

このような症状が出ると焦ってしまいますが、多くの場合自然に治ります。自宅でできるケアとしては、保湿をしてお肌にうるおいを与えてあげることと、保冷剤などで施術部位を冷やすということです。炎症が起きて熱っぽくなっている部分に、保冷剤を当てると気持ちよく感じるでしょう。冷たすぎるとかえってお肌への刺激がつよくなってしまうので、タオルなどに包んであてるようにします。このような状態の時は、運動や入浴、飲酒などの血行がよくなる行為は避けましょう。余計に悪化してしまう恐れがあります。

このエントリーのトラックバックURL